耐量子コンピューター
セキュリティのパイオニア
ハッキング、スキミング、なりすまし。
スマホ、パソコンはもとより、家電品、⾃動⾞、住宅、各種カードがネットでつながるにも関わらず、拡⼤する情報漏洩。
更に、量⼦コンピュータの稼働により、RSA暗号※も通⽤しなくなろうとしている今、真のセキュリティ対応が求められています。
※RSA暗号とは:素因数分解の難しさを利⽤した暗号アルゴリズムのこと
FIYTTYは、独⾃の情報理論により確⽴した秘密分散⼿法と量⼦乱数⽣成回路を組み込んだ仕組みを開発しました。
株式会社FIYTTY(フィーティ)は、これまでのセキュリティ技術は今後、破られることによる、
安全の危機があることをふまえ、"秘匿分散+真正乱数⽣成機(TRNG)"に賛同した技術者達が、
世界に対してその優位性を市場に訴えるべく集結した企業である。
前列左から、CEO吉田一三、CTO岩村恵市
後列左から、顧問 小檜山智久、CFO有浦義明、CMO露崎典平、CSO古川一夫、CA高田量司
クアルコム、ブロードコムなど大手半導体メーカーのR&Dパートナー 。半導体開発専門家。
秘密計算技術担当:東京大学情報セキュリティ、特に秘密分散技術のオーソリティー、電子情報通信学会フェロー、情報処理学会フェロー、東京理科大学名誉教授
Chief Innovation Officer
TRNG技術担当:茨城大学、日本原子力研究所勤務、真正乱数発生器の開発者、(株)クアンタリオン社長
Chief Strategy Officer
事業戦略担当:日立製作所社長、NEDO理事長、経団連副会長、情報処理学会会長を歴任
デバイス設計製造担当:セイコーインスツルにて不揮発性メモリ開発に従事、日本サムソン、UKCホーディングスにてLCD技術サポート、アナログICのエキスパート
財務・企画・法務担当:東京電力配電部、日米欧銀行・証券会社にてクォンツ、リスク管理。テック系スタートアップCFOを歴任
日立製作所及びグループ会社で研究開発、新事業開拓に従事。JASA RISC-V WG主査
1Department of Electrical Engineering, Tokyo University of Science, Tokyo 125-8585, Japan
2Department of Information and Computer Technology, Tokyo University of Science, Tokyo 125-8585, Japan
Received 26 November 2024, accepted 23 December 2024, date of publication 7 January 2025, date of current version 15 January 2025.
Digital Object Identifier 10.1109/ACCESS.2025.3526632
This work was supported in part by Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) KAKENHI under Grant JP23K16884.
出典:https://ieeexplore.ieee.org/stamp/stamp.jsp?arnumber=10829920